スピーカーセレクター(HAS-3S)

スピーカーセレクターHAS-3S

■概要

スピーカーセレクター ツマミ

オーディオデザインのセレクターはオーディオパーツの中でも最高のものを吟味し、妥協無く製作した最高品質のセレクターです。ロータリースイッチには純国産の最高級品を使用し、端子間隔も最大となっています。ロングセラーモデルですので末永く安心してご使用いただけます。

オーディオアンプの設計者が音質最優先で製作したセレクターです。真空管アンプや海外製スピーカーの切り替えなど、あらゆる組み合わせにおいて安心してご使用いただけます。

また最上位のProシリーズはスピーカー端子からスイッチまで最高級のオーディオパーツで構成されており、予算に余裕のある方には是非おすすめしたいモデルとなっております。

ハイエンド機器からベーシック機、さらに自作機の切り替えにも、幅広くおすすめできます。同時出力は選択できません。ラックスマンのべーシックなモデルの様な低価格モデルはご用意がございません。

■特長

・音質劣化が無いことを第一に考えて設計した、アンプメーカーが作ったセレクターです。
・スイッチには純国産ロータリースイッチの最高級品を使用。
  低接触抵抗、高寿命、高信頼性で、汎用のセレクターで使用されているものとはレベルが異なります。
・真空管からトランジスタまで、すべてのアンプにご使用いただけます。
・端子-端子間の実測値で6mΩ(Pro仕様は4mΩ)(*1)と群を抜いた低抵抗を実現。
・極小の低抵抗値で、ダンピングファクター(DF)の低下、音質劣化の心配がありません。
・優れた操作感を生むために40mmΦの大型アルミ削り出しツマミ(*2)を使用しています。
・プラス・マイナス両方を切り換えるBTLアンプ対応モデルです。
・スピーカー端子穴径は6mmΦ(標準仕様)-5.5mmΦ(Pro仕様)ですので、極太のスピーカーケーブルも接続でき、スピーカーケーブルの裸線とバナナプラグの併用(同時接続)も可能です。
・スピーカー端子の間隔(中心から中心)も横方向で22mm、縦方向で35mmと余裕を持った設計ですので、短絡の心配がありません。
・12年以上のロングセラーモデルですので、後日別のモデルをご購入いただく際にも安心です。
 (製品自体が廃盤となっている心配がありません)

*1 セレクターの端子-端子間における実測値です。端子間で10mΩ以下の内部抵抗を実現しているのは当社だけです。
*2 スイッチの接触抵抗を極限まで小さくするため、摺動部の圧力が大きく設計されています。そのため20mmΦ程度のツマミですと操作トルクが大きくなり過ぎてしまいます。オーディオデザインのセレクターでは40mmΦのツマミを採用することで、優れた操作感を生み出しています。

■使用できる端子について

Yラグ(スペード)端子であれば又幅8mm以上、幅20mm程度まで使用できます(HAS-3S、HAS-33S)。
Proモデルの場合は、プラスティックケースの仕様によりYラグの幅が15mm以下となります(HAS-3S Pro、HAS-33S Pro)。

■外観

スピーカーセレクターHAS-3S外観スピーカーセレクターHAS-3S外観

スピーカーセレクターHAS-3S背面 スピーカーセレクターHAS-3S背面

スピーカーセレクターHAS-3SPro背面 スピーカーセレクターHAS-3S Pro背面

スピーカーセレクターHAS-3S 36,000円(税別) カートボタン
スピーカーセレクターHAS-3S Pro 60,000円(税別) カートボタン

 

スピーカーセレクターHAS-3S/製品詳細

■セレクタースイッチは非磁性体構造の国産最高級品を使用

ロータリースイッチ

セイデン ロータリースイッチオーディオデザインのセレクターに使用しているスイッチはすべて、日本のスイッチ専業メーカーであるセイデン社製です。セイデン社のスイッチは一般的なスイッチに比較して価格が数倍と非常に高価ですが、あえて同社のスイッチを使用するには理由があります。セイデン社製のスイッチには 過去医療用、測定器用スイッチの開発を通じて培われたノウハウが投入されており、オーディオ用の最高級セレクターには最良の選択だからです。

すべて非磁性体構造

セイデン社製のスイッチは構造体、接点、メッキに至るまで、すべて非磁性体材料によって構成されています。微小電流に対しても歪を誘発しない優れた構成です。

接点は銀メッキ/金メッキ構造

スイッチの接点に金メッキが施してあることは珍しくありません。ただ中国製の金メッキなどは金の純度そのものに問題があることがあります(金メッキの純度が悪いと経年変化で変色します)。また、一般に金メッキの下地にはニッケルメッキを施すのが普通ですが、セイデン社製スイッチでは磁性体のニッケルを使用せず、下地に銀メッキを施しその上に金メッキ加工を行っています。接点部に磁性体を一切用いていないので、微小信号の切り替えから大電流の切り替えまで、磁性体のヒステリシスによる歪の心配が一切ありません。

接触抵抗/長寿命

セレクターに使用するロータリースイッチにおいて、寿命も重要な特性のひとつです。セイデン社のスイッチは5万回の使用においても全く接触抵抗に変化がなく、卓越した特性を有しています。このスイッチを使用したオーディオデザイン社製のセレクターは、末永くご使用いただけます。

スイッチの接触抵抗
セイデン社製スイッチの接触抵抗の例

 

セイデン社製 HAS-3S Pro用スイッチ
Pro仕様に使用されているスイッチ

■部品・ケース

真鍮削り出し金メッキ仕様の入出力端子

セレクター入出力端子
 

 

標準SP端子(左)とPro用端子(右)

HASセレクターシリーズの入出力端子にはすべて、真鍮削り出しに金メッキを施したものを使用しています。寿命、信頼性という点でも安心して他のハイエンドオーディオ機器と接続していただけます。また配線材にはオーディオ用として開発された高純度OFC線を使用しています。またアース線には高純度のOFC線材に直接金メッキを施し、テフロン製外被をかぶせたものを使用しています。スイッチと同様、磁性体を配した素材で構成されています。

 

ツマミが大きいのは何故?

アルミ削り出しツマミ

セレクタースイッチのツマミには、アルミ削り出しの40mmφという超大型を使用しています。セレクターの心臓部であるロータリースイッチの接触抵抗を小さくするためには接点部の圧力を大きくする必要があるため、スイッチを回すのに比較的大きな力が必要です(これは接触抵抗を小さくするために必須なのです)。通常の20mmΦ程度のツマミでは操作時に固く感じるため、HASシリーズでは40mmΦという大型のツマミを採用し、回転トルク、操作感を向上させています。大型ツマミはいわばセレクターの品質の目安とも言えるでしょう。

 

 

内部配線材はオーディオ用OFC線材

内部の結線には柔軟性の高いOFCスピーカーケーブルを選択しています。セレクターの内部配線材で最も重要なのは優れた柔軟性です。通常のSPケーブルは曲がりにくいため、内部の配線に使用するとデリケートなロータリースイッチの接続部に応力が発生した状態となり、経年変化による故障の原因となる可能性があるからです。

接続しやすい端子間隔

スピーカーセレクター背面 スピーカー端子

スピーカーケーブルの接続のしやすさは、実際にセレクターにケーブルを接続してみないとわからないものです。HAS-3シリーズではスピーカー端子の間隔を大きく取り、接続しやすいよう配慮されています。特に上下(+-)方向の端子間隔が小さいとYラグなどのつなぎ込みができない事もありますが、HAS-3Sでは上下間隔が35mmと大きいため、Yラグを使用した結線、あるいはケーブルを直結する際に便利な構造となっています。

 

 

重量があってしかも高級感あるケース

スピーカーセレクターHAS-3S/ケース外観

HASシリーズのケースにはアルミフロントパネル(3mm厚シルバーヘアライン処理)を採用しています。また天板はブルーメタリックの焼付け塗装を施し、高級感ある外観となっていますので、高級オーディオ装置と並べても違和感なくご使用いただけます。底板には1.6mm厚の鋼板を使用し、ケース全体の剛性を高めています。また重量は1.6Kg(標準仕様)-2Kg(Pro仕様)と重く、太い接続ケーブルをご使用になられても動きにくく、使いやすいように配慮されています。

 

■用途

1.パワーアンプの切り替えに

スピーカーセレクター アンプ切り替え図

ひとつのスピーカーシステムに対して複数のパワーアンプ/プリメインアンプを切り替えて使用したい場合にお使いいただけます。

 

2.スピーカーシステムの切り替えに

スピーカーセレクター スピーカー切り替え図

1台のパワーアンプに対し、複数のスピーカーシステムを切り替えるためのセレクターとしてお使いいただけます。

 

 

■各種スピーカーセレクターの内部抵抗の比較図

市販のスピーカーセレクターの内部抵抗をまとめ、比較してみました。オーディオデザインのセレクターHASシリーズの内部抵抗が小さく優れている事がわかります。

各種スピーカーセレクターの内部抵抗の比較図

・市販品の中には数Ωオーダーの内部抵抗のセレクターがあります。これくらいになるとはっきりとした音質劣化があるでしょう。
・高価な製品でも、内部抵抗があまり低くないものもあります。

 

スピーカーセレクターHAS-3S/仕様表・価格

■仕様一覧

  スピーカーセレクター

スピーカーセレクター
(Pro)

アンプ・スピーカー
セレクター

セレクター型名 HAS-3S HAS-3S Pro HAS-33S(Pro)
用途 スピーカーシステム
またはパワーアンプの切り換え用
パワーアンプとスピーカー両方の独立切り換え用
入出力端子 スピーカーケーブル接続端子
接続可能端​子 より線、Yラグ(叉幅8mm以上)、バナナプラグ より線、Yラグ(叉幅7mm以上)、バナナプラグ より線、Yラグ(叉幅7mm以上)、バナナプラグ
接続端子寸法 端子寸法 端子寸法 端子寸法(標準)/
端子寸法(Pro)
入出力 入力3系統/出力1系統
または
入力1系統/出力3系統
入力3系統&出力3系統
スイッチ セイデン43型金メッキ接点 セイデン56型銀合金接点  セイデン43型金メッキ接点/
セイデン56型銀合金接点(Pro)
内部抵抗
(端子-端子間)
6mΩ 4mΩ 11mΩ(標準)
8mΩ(Pro)
配線 OFC配線材
大きさ(WxHxDcm)・
重量
21x9x18cm
1.6Kg
21x9x18cm
2.0Kg
28x9x23cm
2.7Kg(標準)
3.1Kg(Pro)
回路図 回路図 回路図 回路図
外観 正面 ・ 後面 正面 ・ 後面 正面後面
付属品 取扱説明書(保証書つき)

 

 他社セレクターとの仕様比較表はこちらです
こちらのページでは他社の汎用セレクターと仕様・性能を比較しています。

■オーディオデザインの直営オンラインショップ

ご購入方法など
オンラインショップでHAS-3Sを見る

↓こちらの「カートに入れる」ボタンからでも直接ご購入いただけます。

スピーカーセレクターHAS-3S 36,000円(税別) カートボタン
スピーカーセレクターHAS-3S Pro 60,000円(税別) カートボタン


HAS-3S/HAS-3S Proに寄せられたお客様の声

■HAS-3S

ふーさん様 2020/09/02
他メーカーの物にしようかと散々迷いましたが、皆様方の評価を基に御社のセレクターを購入させて頂きました。購入して大変良かったと実感しました。
 ・デザインがシンプルで良い。
 ・重量があり高級感が漂う。
 ・切り替えつまみが大きく操作しやすい。
 ・裏面の接続部の作りは職人級。
私の場合、オーディオは初級並みで細かくはわかりませんが、確かに音質が良くなった感がありました。アンプへ接続するケーブルとスピーカーケーブルを交換したせいもあるかもしれませんが?
現在の構成はプリアンプ(DENON PMA1600SE)、スピーカー(JBL4321E、DALI ZENNSOR1)、CDプレーヤー(パイオニア)、ネットワークプレーヤー(パイオニア)、レコードプレーヤー(onkyo)です。将来的にはスピーカーをもう一台追加(B&W?)して楽しむ予定です。お値段の方が?良い商品なのでしょうがないですよね。商品の性能は最高です。

なお様 2020/05/18
購入から1ヶ月以上経ちましたので、レポート致します。
とはいえ、当方
HAS-3LB、HAS-33S、HAS-3Lに続いて4台目のオーディオデザインのセレクターとなりますので、特に目新しい報告はないのですが。

サブシステムの構成を変更し、1台のスピーカーで2系統のアンプを切り替えて使いたいと思い、HAS-3Sの購入に至りました。
スピーカーは個人的にとても好きなスキャンスピークの5cmの強力版を中心にした小型自作スピーカー、
アンプはトライオードのRubyと、アムレックの602、
スピーカー・アンプとも、時々押入れに眠る他の機器を使用したりもしています。
上記購入履歴でお分かりのの通り、これまでの3台のセレクターで十二分に信頼実績があるので、
ラックスマンやORBなどの他のメーカーは考慮しませんでした。

デザインはこれまでの3台と同様。
「色気がない」という人もいらっしゃいますが、昔のマッキントッシュとマランツのアンプの比較ではありませんが、「中庸」のとてもセンスの良いデザインだと思います。
サイズは確かに大きいですが、感触の素晴らしいツマミの大きさとの兼ね合いや、背後の接続コード間の安全性などを考えると、これ以下のサイズでは少々心許ないのではないかと思われます。
ちなみに、何十万以上する超極太ケーブルを繋げたことはありませんが、通常の太さのオーディオケーブルを繋げている限りでは、コードに引っ張られて本体が動いてしまうという経験はありません。

音ですが、今までの3台同様
「わずかな変化はあるが、劣化はない」
というものです。
サブシステムでは機器やコード類まで予算を回せなかったり設置条件も良くなかったりするので、いわゆる「中継地点」となるセレクターをしっかりしたものにすると、接点は増えているのに「音の純度が上がる」なんていう、理屈とは矛盾した経験も出来たりもします(苦笑)。

スピーカーを切り替えて聴くのも面白いですが、一つのスピーカーでアンプを切り替えて聴くのも、味があって面白いものです。
また、セレクターを入れると配線が複雑化するデメリットはありますが、理解して使っていると、音が出ないなどのトラブル時にも、大きな助けとなります。こうしたときにこそセレクターの信頼性が重要になると思いますし、その点でオーディオデザインのセレクターの信頼性の高さは、大したものだと思われます。

高橋裕之様 2020/04/20
今回が初めての取引でした。
以前より購入したいと思っていたスピーカーセレクターですが、当初はラックスマン製を考えていました。
Webで調べているうちに、オーディオデザインを知りました。
吟味に吟味を重ねて購入しましたが、予想以上に満足する製品が届きました。
デザイン、性能、質感ともに全く素晴らしいと感じます。
思わず、これに味をしめてラインセレクターも追加で注文しました。
これからも、良い製品を作り出してください。

Selmer様 2020/03/23
HAS-3SSは二台目、他社製では一年使用後に微妙にノイズが乗る様になり(原因究明にかなり時間が掛かった)本製品に買い替えた経緯がある。なのでメインシステムのセレクターは全てセイデン社のロータリースイッチを使用した仕上がりの良い製品に限定している。他のラインセレクターも同社製だ。
今回はアンプのスピーカーリレーとして使用している。全く問題無い。長期信頼性と性能を考えると良心的な価格だと思う。

レビンソン66様 2020/01/27
先日、こちらのセレクターHAS-3Sを購入しました。
AVアンプ(フロント)とプリメインアンプ計2台をスピーカー1組で使用
前に使用してたAmazon購入の製品は、まるっきり玩具の様で音質の劣化が
感じられました
高価ですが、このセレクターに変更後は音質の劣化が無く
センターにピントがピタリと合ってクリアーな音質に変化しました
切替も高級感があってとても良い感触です
これからも良い商品を世に送り出して下さい。

■HAS-3S Pro

LlMM様 2019/11/04
スピーカーセレクターを探してこの製品にたどり着きました。
他社製品も色々と検討したのですが、非磁性体構造でパーツにも拘った
音質重視だとコレしか無いなと。

1.使用用途、切り替え対象機器
スピーカーとスピーカー用アンプを使うヘッドホンの切替え

2.実際にみた製品の感想
想像していたより小型ですね。
重いSPケーブルを接続すると引っ張れて前が浮いちゃうのですが、
ケーブルインシュレータとかで対策すれば問題なしでした。
製品側で対処しようと思ったら筐体自体を変更する必要があるでしょうし、
コストアップになることを考えると今のままで十分かと思います。
ロータリースイッチも非常に滑らかで良い感じです。

3.製品の品質・効果について
音質の劣化は一切感じられません。
音の出力先を簡単に切替えられるようになったので快適度が向上しました。

TS様 2018/01/13
SpeakerCraftが楽しくてスピーカーが増えてしまい、スピーカーの切り替えに使用しています。
セレクターで音が変わってしまってはセレクターを付ける意味がないので、音質に影響しないものと思い本機を選択しました。
貴社のプリアンプを使用していて、音質の良さを信頼していましたので、安心して購入しました。
セレクターの有無での音質の差はわかりません。
これで、音楽に集中する時のスピーカー、リラックスしてグラスを片手に聞く時のスピーカー、BGMとして音楽を流しておく時のスピーカーを簡単に切り替えることができるようになりました。
以下、改善すると良いと思う要望です。(使い勝手について)
・ラックに置いたセレクターが接続したケーブルに引っ張られて前が浮き上がり気味なので、フロントパネルを厚くするとか前方の重量を増やすと安定感(と高級感)が増すと思います。(価格も上がるかもしれませんが)
・後ろの端子間の間隔が窮屈なので少し広くするといいかもしれません。(ケーブルの付け替えはそんなにありませんが)
・つまみの位置(ABC)が離れると見えないので、つまみのラインを太くするとか手前に丸い点を付けるとかすると見やすくなると思います。
以上、音質については言うことはありません。
今度はアンプの購入を検討中です。

Wave Maui様 2017/08/16
Pure Audio用真空管アンプ2台とAVアンプ1台(フロントスピーカー出力)のアンプセレクターとして使用。
他社製品と迷いましたが、ロータリースイッチと入出力端子の品質で選びました。実際に使用してみて、全体のしっかりした造りと重量感、フロントパネル質感とツマミ操作感の良さ、音質劣化は感じられないなど、とても満足しています。
側・天板の質感が向上し、もう少し薄く幅広なデザインであれば更に良いと思います。
これからも、造りと音質に拘った製品を期待しています。

機能・性能:★★★★★
デザイン: ★★★★☆
価格:   ★★★★☆
製品全体: ★★★★☆

使用機器
ソース:GARRARD 401、DENON DP1300 MK2
Pure: SUNVALLEY プリ:SV-722、パワー:SV-91B/SV-275
AV: プリ:YAMAHA DSP-AX4600、パワー:DENON PMA-2000AE
スピーカー:JBL D130 + 075(Kenrick Sound)

JBM9500様 2015/08/18
音質に関しセレクターとしては、上位の方でしょう。
セレクタースイッチの品質が良い為か、上質の音質で再生出来ている。
これ位のグレードに成ればケースに関し、全体をアルミニュームにして頂きたい。

吉村 博様 2014/06/30
スピーカーセレクターとしてこれ以上の物は無いと思われます、大変しっかりした作りで操作感、性能申し分ありません。御社プリアンプDCP-200も逸品館さんのTERAパワーアンプとペア似て愛用していますが本当に美しく透明感が高く且つ力強く繊細な音楽を奏でてくれます。これからも素晴らしい製品を世に送り出されることを御願いいたします。

 

以下のページよりすべてのレビューをご覧いただけます。(オーディオデザイン直販サイト)
HAS-3Sのレビューはこちら 
HAS-3S Proのレビューはこちら

■アンケートはがきより

ご返送いただいたスピーカーセレクターのアンケートはがきの例です。
お客様の生の声をお知りになりたい方は是非ご覧下さい。

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スピーカーセレクター/良くある質問(FAQ)

Q:バイワイヤリングで使用出来ますか?
A:バイワイヤリングで使用する場合、切り替え回路数が2倍になりますのでセレクターが2倍必要になります。例えば1つのアンプから3つのスピーカー(SP)に振り分ける場合、2台のHAS-3Sが必要になります。
ただし簡易的にはHAS-3S1台をパワーアンプの近くに置き(パワーアンプHAS-3S間を最短で結線し)、HAS-3SからSP間をバイワイヤリング接続することでバイワイヤリング接続とすることができます(HAS-3Sの端子に2本のSPケーブルを接続することになります)。

Q:標準とPro仕様の違いは?両者で音は変わりますか?
A:Pro仕様の最も大きな違いは切り替えスイッチにあります。非常に贅沢な仕様で作られた高剛性・大容量のもので切り換えスイッチとしてこれ以上のものはありません。ただし標準仕様で音質劣化が感じられるというわけでも無いので、予算に余裕のある方、最高のものを所有したいという方には「Pro」仕様をお勧めしています。

Q:他社のセレクターと比較して音は変わりますか?
A:他社の5万円クラスのスピーカーセレクターからHAS-33SProに機種変更されたお客様がいらっしゃいますが、「切り替え数が増えたにもかかわらず音質劣化がなくなった」とのフィードバックを頂いたことがございますので、品質的には弊社のものが最良と自負しております。

Q:真空管アンプに使用できますか?
A:真空管アンプにも問題なくご使用いただけます。マッキントッシュ、ラックスマン、トライオード、上杉アンプなどすでに様々な真空管アンプにご使用いただいております。