15周年記念試聴イベントアンケート結果

先の試聴会イベントで頂戴したアンケートをまとめてみました。

イベント内容について

アルコールなども含めてドリンク、おつまみ(ピンチョス等)を用意しました。思いの外好評でしたがツマミがすぐなくなってしまいました。3時の時間帯なので皆さんあまり食べないと思ったのですが、意外とすぐなくなってしまいました。

講演内容は大変好評だったようです(休憩時間に負けなくてよかった)。

 

 

 

 

 

出席者ご年齢

通常の展示会のお客様よりも若干若い方が多かった様です。ご来場のお客様の多くは弊社WEB告知、及びPhileWebでお知りになったためと思われます。

 

 

開催場所

場所も概ね好評だったようです。ちょっと分かりづらかったという指摘もいくつかいただきました。

 

 

 

頻度

頻度は年1回から2回という回答が同じくらいでした。新製品に合わせて開催しては?という的確なご意見も。

 

 

 

イベントの時間

時間もちょうど良かったようです。

 

 

 

 

イベント全体

イベント全体についてもご満足いただけたようです。

 

 

 

 

ご要望、ご質問、および弊社の回答

・説明時のモニターが見えなかった –>次回改善したいと思います(今回モニター用スタンドを紛失していました)。

・おつまみが無くなっていて食べれなかった –>次はおつまみも増量します。

・DACの切り替えが面白かった  –>ありがとうございます。

・プレゼン資料を紙でほしい  –>開示しにくい内容も盛り込んでいるためご容赦下さい。

この他にも多数の有用なご感想をいただきました。ご回答誠にありがとうございました。

ちなみに来場記念に配ったボールペンは芯を引っ込めればスマホのペンとして使用できます(当日言い忘れました)。

15周年記念試聴会イベントはお陰様で盛況でした

7/6(土)にオーキッドミュージックサロンで開催したオーディオデザイン社15周年記念イベントを開催しました。

70名近い方にご出席いただき大変盛況となりました。

当日は梅雨の一休みといった感じでほとんど雨も降らず幸運でした。

使用した機器はこんな感じでほぼ当社のフルラインナップといった感じです。

第一部で小林先生、井上先生にご講演いただき、30分の休憩時間にはドリンクとスナックを提供させていただきました。

3時の休憩ですのであまり食欲はないのではと思ったのですが、皆さん結構精力的につまんでいただき、残念ながら食べられ無かったという声もちらほら。(次回は量を増やしておきます)

肝心の音質ですが、元来ピアノ用のホールですので若干残響は多いので

すが、不快な響きではなく、通常の会議室などよりはずっと良かったと思います。それにいくら音量を上げても問題無いのがいいところです。ただ吸音層は殆ど無いので、特

に低域がちょっと長めに聴こえてはいたと思います。普通ですと当社のアンプは低域がスパスパ切れて心地よいのですが、当日はそういう感じにはなっていなかったのです。特にPL-200は低域が豊かなSPですので、この会場には合わなかったかもしれません。

第2部の講演では私が今後の製品展開などについても説明させていただきましたが、こちらも非常に好評だったようです。説明時に43型モニターを使用したのですが、モニター用のスタンドを紛失していることに気づき、机の上に置いて説明したので見にくい方もいらっしゃったようです。このホールの大きさですとプロジェクターの方が良かったかもしれません。

今回、DACをクロックを改良し、さらにICコンバーターをディスクリート化した試作機を持ち込み聴いていただきました。

途中DACでPCM-1704 とES9018の切り替え試聴を行いましたが、ブラインドテストでほとんどの方がどちらのチップか当てていました。皆さんの耳が良いのでびっくりしました。

アンケートを拝見すると出席いただいた皆様にもかなりご満足いただけたようです。また来年も開催したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

ご出席いただいた皆様に心から感謝いたします。

ご来場記念品

ちなみに来場記念に配ったボールペンは芯を引っ込めればスマホのペンとして使用できます(当日言い忘れました)。

 

只今検討中 -DACのクロックジッターとIVコンバーターのディスクリート化-

最近はDACの検討を行っています。

一つはクロックジッターの改善です。DACチップに使用するクロックの精度は音質に影響を与えることで知られていますが、いろいろと調べてみると数種類のクロックジッターに特に優れたクロックが在るようです。クロックジッターは位相ノイズ特性で記述されることが多いのですが、そのカタログ値を調べたものがこちらです。

測定限界に近いレベルのものが数種類あるうことがわかります。お値段も相当なもので、中には数十万円するクロックもあります。

左の上の橙色が普通に良いクロック(これでもUltraLowPhase Noiseと称している)、下の5本の線が業界最高レベルのクロックです。通常のルートでは市販されていないものもあり、レーダーや放送局な

ど特殊用途で使用されているものもあります。

その一つを導入テストしている様子がこちら。上のでかいのが水晶発振器です。5cm角くらいあります。

それともう一つ、IVコンバーターをディスクリート化したDACのテスト機です。7/6の試聴会でお聴かせできると思います。

 

試聴会の方は100名位のお申込みがあったのですが、ダブっているものやキャンセルを整理すると実質80名程度で、まだ若干の余裕があるのでご興味のある方は是非お越し下さい。

7/6試聴会のお申込みはこちら

 

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測定器AudioPrecision社製SYS-2722を導入しました

オーディオプレシジョン SYS-2722

測定器AudioPrecisionSYS-2722を導入しました。もちろん非常に高価なので中古です(中古でも相当高いのですが・・・・)。現在テスト中ですが基本的動作に問題はないようです。

1Khzの信号スペクトルを取るとこんな感じです。ベースラインは-140dBあたりになっています。今

まで使用していたローデ・シュワルツ(R/S)社のオーディオアナライザーUPL古い機種ですので、実質-120dBくらいでしたので一桁良くなっていると言えるかもしれません。

またSYS-2722の方は外付けの最新

のPCから制御しますので、その操作性は抜群に向上しています。UPLでは条件設定でいちいちメニューから潜って数値を打たなかったので、それに比べれば雲泥の差です。UPLではではデータのやり取りがフロッピーディスクで事実上できなかったのですが、その点もかなり違います。(UPLが内蔵しているパソコンのOSはwin95の様です。)

SYS-2722はご存知の通りジッターも測定できますので、今後はDAC周りの解析評価もしていきたいと思います。