12/17のオーディオデザインの試聴会はこんな感じでした 

久しぶりにオーディオデザイン社で試聴会を開催しました。
試聴会には13人お申込みいただき(というよりもココで申し込み終了とさせていただきました)、11人の方にご出席頂きました。

オーディオデザイン社の試聴会のセッティングの様子

オーディオデザイン社の試聴会のセッティングの様子

試聴会の様子はこんな感じでスピーカーなどはいつもと同じなのですが、
ソファーを取り去ってイスを並べ、操作しやすいようのPC等のラックを前に移動したりしました。

ご出席いただいたお客様には座席が非常に狭くなってしまい申し訳ありませんでした。

オーディオデザイン社の試聴会セッティングの様子

オーディオデザイン社の試聴会セッティングの様子

試聴会開催中の様子

試聴会開催中の様子

試聴システムとしてはCondfidence C4は固定として、
1. プリメインアンプDCPMA-100単体で駆動
2. プリDCP-240+DCPMA-100(パワー部)
3. プリDCP-240+DCPW-200

の順番で聴いてもらいました。

現在のところアンプを聴いてもらえる機会が少ないので、たまにはこういった試聴会をする必要もあるのかなと考えている次第です(次の試聴会は未定ですが・・・)。

年末になって注文が多くなってきましたので、しばらくは製作にも注力していく予定です。

 

12月17日(土)にオーディオデザインにて試聴会を開催します

お陰様で定員に達しましたので、試聴会の受付は締め切らせていただきます(12/5)。

当社のアンプは実際に聴く機会が少なく、購入を迷われている方も多いと思いますので、試聴会を開催することにしました。
オーディオデザイン社の試聴スペースにて開催しますので、当社が普段聴いているベストな音で音質をご確認いただけます。

場所:オーディオデザイン社  
日時:12月17日(土) 13:00-15:00
人数が限られるため、事前申し込み制となります。
場所:オーディオデザイン社 東京都品川区平塚3-2-15クレッセント武蔵小山2, 2F
(お申込み頂いた方には後ほど地図・ご案内を送付させていただきます)
人数:8-10名くらいです

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試聴スペースはこちらの様な感じになります

お申込み方法:
システムの都合上、購入サイトのショッピングカートをご利用頂きます。
(システム上、形式的にご注文という処理になりますがすべて無料です)
お申込みページはこちらです

 

 

使用機器:
プリメインアンプ DCPMA-100
プリアンプ DCP-240 +セパレートパワーアンプDCPW-200 などを中心にお聴きいただきます。
CDプレーヤー:DCD-SA1(Denon) PC+USB-DAC
スピーカーシステム Dynaudio   Confidence C4

曲目:録音のよいオーケストラなどを中心として、JAZZ(トリオ、Vocal等)、ハイレゾを交えてデモさせていただきます。
またデモを進める中で、機器の詳細は解説なども予定しております。

当社の試聴スペースは18畳程度の部屋になります。
展示会・イベントなどよりも実際にお客様がご使用になられる部屋の状態に近く、ベストお音質でお聴きいただけます。

通常当社での試聴は、普段は資材なども置いてある関係上ご遠慮いただいております。
ご興味がおありのお客様は是非この機会をご利用下さい

プリメインアンプが”オーディオセッションin Osaka 2016”で聴けるかもしれません

今週末に”オーディオセッションin大阪2016”が開催されます。弊社のプリメインアンプを完実さんのブースにお貸し出しすることになりました。

オーディオセッションin Osaka 2016(大阪ハイエンドショウと同時開催のイベントです)

お願い:弊社は出展社ではなく、現在完実電気さんでの取扱もございません。ご訪問の際オーディオデザインのアンプを使用していない場合もございますのでご容赦下さい。
(実機とカタログはブースにございますので常時ご覧いただけます)

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プリメインアンプDCPMA-100

大阪に近い方は是非この機会にお立ち寄りいただければと思います。

 

 

 

 

10月27日に慶應大学・矢上キャンパスのセミナーで講演をしてきました

先週10月27日に慶應大学の矢上キャンパスで大学院生向けに講演をしてきました。

主催は慶應大学の大学大学院・政策・メディア研究科/理工学研究科・グローバル環境システムリーダープログラムのイベントで、大学院生向けのセミナーになります。

同課程では修士・博士課程の大学院生が学んでいて、毎月社会で活躍されている(?)外部の企業・機関の人を招いてセミナーを開催しています。

著書の「オーディオケーブル変える前に知りたい50のオーディオテクニック」を読まれた同プログラムの教授の方に、内容を気に入って頂き、「是非講演を」とお誘い頂いたからでした(私は慶応大学の出身ではありませんのでね)。

講演のタイトルは

「実践的エンジニアリングで読み解く オーディオ,半導体,そして経済
-工学を実社会で活かす極意-」

で、オーディオよりもむしろ昔やっていた半導体産業の話をメインにしてきました。その内容は

  1. 私はこんな人です オーディオって何?
  2. 半導体産業は負けたんじゃない、XXしただけ
  3. 日本の経済・金融を斬る
  4. アドバイス? ピンチのときは・・・
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講演している様子。後ろ姿ならかっこいいぞ!と。

です。

日本の半導体産業が衰退した理由については多くの著書が出ていますが、それらとはまったく異なる意見を持っています。私は会社員時代はずっとリソグラフィーといって、半導体の加工寸法を小さくするかというプロセス開発を20年間やってきましたので、この辺の技術には詳しいのです。日本の半導体産業が衰退した理由はこの辺の事情なしには語れません。と言うよりも、日本の特異性が見事にハマった産業だったのです。

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途中にクイズを出して、5択問題で手を挙げてもらっているところです。正解者には著書をプレゼントしました。

それと、振り返ってみると私は日本の企業、外資系企業、国家プロジェクト、起業と結果的に様々な業態で働いてきたので、先輩としてのアドバイスなどをしてみました。普段のセミナーは研究所の話とか公的機関のエレガントなお話が多かったようですので、ちょっと毛色の違った内容に皆さん興味津津だったようです。

 

何しろ90分間の講演の資料を一から作ったのでけっこう大変でした。

当然のことながら、普段はもっぱら業者の方やお客様(どちらかと言うとベテラン・・・の方)と接しています。今回久しぶりに大学院の学生さんとお話しして、皆さん若くて、真面目で、何かちょっと昔を思い出しました。

10月はイベントが2つ(AudioBase、ヘッドホン祭り)とこの講演、そしてステレオサウンド誌ベストバイ向けに、オーディオ評論家6名の先生方に製品(DCP-240,DCPMA-100)をご評価いただきました。もちろん通常の製品製造・納品なども行っていました。

いろいろとイベントが重なって、久しぶりに”バタンキュー”状態で、ようやく日常に戻った今日このごろです。

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おすすめのオーディオ本

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オーディオデザイン社の社長が書いたオーディオの本です。ホームページのブログ、コラムに掲載したトピックの中から50を厳選。オーディオの常識の落とし穴をエンジニアリング的に解説しています。アマゾンのページはこちら オーディオデザインの機器設計のコンセプトを知る上でも役に立つ一冊です。

 

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ヘッドホン祭りご来場ありがとうございました。

img_20161023_144044_hpfes10231610月22日(土)-23日(日)はフジヤエービック主催のヘッドホン祭りでした。

全体の印象:お客さんよりも出展者さんが増えた気がします。特に海外のアジア系の会社が多数出品されていたと思います。

また、新製品も目白押しで、もうどこが何を出しているかフォローするのも大変なくらいです。

来場者数は増えたそうですが、実際に会場にいらっしゃるお客様の密度はむしろ若干減っているように感じます。会場面積が増えていることもあると思いますが、以前の様な歩けなくなるくらいの混み方はありません。

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右の黒いのが製品版、左がスケルトンモデル(仮ケースです)

PEHA-200:製品版を出したかったのですが、間に合わず製品予定のケースを展示し、実際の試聴はスケルトンモデルとなりました。音質的には好評でしたが、USBを付けてというお客様が多かったです。

PEHA-100:こちらもアナログのポータブルアンプいろいろ聴いたが、やっぱりこれが一番いいという声を複数の方から頂戴しました。

DCHP-100:発売以来結構立ちますが、初めて聴いた方は驚かれるようです。アンバランスでこの音が出るのかと。どちらかと言うと低音の量感は控えめだと認識していますが、家の同価格帯のアンプよりもずっと低音が豊だと感心されている方もいらっしゃいました。

次回はPEHA-200の製品を展示したいと思います。

ヘッドホン祭りではいつもそうなのですが、ご来場いただいた方にはいろいろと教えてもらえるので大変参考になります。やはり実際にお使いになってる方のご意見はなるほどと感心させられます。

今後共よろしくお願いいたします。