春のヘッドホン祭り2014はこんな感じでした

5/10-5/11に開催された春のヘッドホン祭り2014についてご報告します。

会場のセッティングの様子はこんな感じでした。

セッティングの様子

来客中の様子

トランジスタ技術で連載を始めたポタアンPEHA-6010は試聴結果もよく、また内部の基板を覗いていく人が多かったです。

今回特にお客様からの反応が良かったものが弊社のポタアンでした。
音質的に相当いい線行っている様で、皆さんから高評価でした。

昨年秋のヘッドホン祭りではプレーヤーにソニー製を使っていた人が目立ちましたが、今回はA&Kを使用している人が多かった様に思いました(変化が早すぎて着いていけません)。それと最近ポタアンをやっているせいもあると思いますが、イヤホンの人がほとんどでした。

弊社ブースにおいでいただいた方には心より感謝いたします。

来場者は15階で30%Up、下の階ではもっと増えていたそうです。
会場が青山より広かったので、いつもより混雑しているように思えませんでしたが、相当入場者数は増えているようです。

また秋のイベント時には弊社オリジナルのポタアンの製品版がリリースできるように頑張りたいと思います。

また今月はスピーカーでのアンプ試聴会も有りますのでこちらの方もよろしくお願いいたします。
スピーカーは100万円超、CDプレーヤも100万円クラスの豪華版です。

5月の試聴会開催のご案内

日時:5月24日(土)PM2~
場所:ONandONショウルーム(東京・新富町)
講師:小林貢先生、井上千岳先生

使用機器:ラックスマンCDプレーヤーD-08u、 Dynaudio Confidence-2MK?、 Piega COAX70.2

試聴アンプ: ★オーディオデザイン:バランス・プリアンプ「DCP-210」&バランス・パワーアン プ「DCPW-200」

★テクノクラフト・オーディオデザイン:真空管プリアンプ 「MODEL51」&真空管アンプ 「MODEL52」

    

ディナウディオのC2、PiegaのCOAX70.2との組み合わせが楽しみです。
再生ソースもラックスマンの最新プレーヤ-を使用して万全です。

試聴会は予約制ですのでこちらからお申込み下さい。

春のヘッドホン祭り(5/10-11)の出展内容と試聴会(5/24)のお知らせ

春のヘッドホン祭り(2/10-11中野サンプラザ)の出展内容

1. CQ出版とのコラボ、携帯型ヘッドホンアンプ(ポタアン)
型名:PEHA-6010
こちらはCQ出版社とのコラボ商品です。
006P9V電池使用です。
OPアンプ交換可の基本性能が優れたアンプです。キットもあります。「トランジスタ技術6月号(5/10発売)」から記事の連載も始まります。

本ポタアン(完成品)は当日販売もしております。試聴も出来ます。
是非ブースにお立ち寄り下さい。

2. オーディオデザインのポタアン
昨年秋に試作品を出展しましたが、頂戴したご意見を基に改良しました。電池を単3からリチウム電池(USB充電機能付)として使用時間を8hとしました。
また、ひと回り小さくなりました。
左から旧ポタアン試作品、新試作品、ipod, iphone(大きさ比較用)

リチウム電池使用の新ポタアン

今年秋までのリリースを目指して鋭意開発中です。

この他DCHP-100も試聴可能予定です。
弊社ブースは15Fエレベータ出て右側になります。是非お立ち寄り下さい。

5月の試聴会開催のご案内
そして、さらに今月もディナウディオショウルームにて試聴会ArbitaryTimeを開催します。

日時:5月24日(土)PM2~

場所:ONandONショウルーム(東京・新富町)

講師:小林貢先生、井上千岳先生

スピーカー:Dynaudio Confidence-2 MK?/ Piega COAX70.2

試聴アンプ: ★オーディオデザイン:バランス・プリアンプ「DCP-210」&バランス・パワーアン プ「DCPW-200」

★テクノクラフト・オーディオデザイン:真空管プリアンプ 「MODEL51」&真空管アンプ 「MODEL52」

★ソース系はラックスマンの最新デジタル・プレーヤーD-08u他

        

ディナウディオのC2、PiegaのCOAX70.2との組み合わせが楽しみです。
再生ソースもラックスマンの最新プレーヤ-を使用して万全です。

試聴会は予約制ですのでこちらからお申込み下さい。

試聴会はこんな感じでした

3月は試聴会が2回ほど有りましたのでその様子をご紹介させていただきます。

オーディオ試聴会『Arbitrary Time』
3/29(土)PM2-5
@ON and ON(東京・新富町)

プログラム
*デュアルモノーラル真空管プリアンプ「MODEL51」&デュアルモノーラル真空管シングルクロスプッシュプルアンプ「MODEL52」
(テクノクラフトオーディオデザイン~京都)
*バランス・プリアンプ「DCP-210」&バランス・パワーアンプ「DCPW-200」(オーディオデザイン~東京)
講師:井上千岳先生、小林 貢先生
当日は稀少なアナログ音源(ディスク&テープ)や高音質デジタル音源などを織り交ぜ、オーディオデザイン、テクノクラフトオーディオデザイン2社のセパレート型アンプの魅力を引き出す。

機材のセッティング状況

試聴会の様子

試聴会には15名位の方にいらっしゃって頂きましたが、会場はほぼ満杯でした。

スピーカー
試聴に使用したスピーカーはDynaudioのC1で、言わずと知れた名機です。

ケーブル
スピーカーケーブルにはワイヤーワールドのEcripse7シルバーを使用しました。
このケーブルは先日の音元出版主催の試聴会で聴いたのですが、音質がよくなる方向にはっきりと認識できたスピーカーケーブルでした。ですので輸入代理店のNaspecさんにお願いして貸し出していただきました。ワイヤーワールドのケーブルについては試聴結果を別途ご報告させていただきたいと思います。

テクノクラフト オーディオデザインさんとオーディオデザインの関係
途中会場の方から質問されたのですが、一言でいうと関係ありません。テクノクラフトさんの方が会社の設立は早いので、私の方が後から類似した会社名を付けてしまったことになります。会社名をつけるにあたり、一応インターネットは検索したのですが、その時はテクノクラフトさんのHPを見つけることが出来なかったのでこうなってしまいました。紛らわしくて申し訳ございません。

今回小林先生と井上先生からお声がけをいただき、たまたま同時開催となったというわけです。
テクノクラフトさんとは先日の無線と実験の表彰式で初めてお会いしました。

当日の音
久しぶりに聴いたC1の音はやはり凄かった。先日のFocus 340の音も素晴らしかったのですが、やはりC1は明らかにその上の音を出します。ただ340の方が低域はゆったりしているので、どんな環境でも間違いなくいい音を出す感じですね。C1の方は低域のレスポンスが素晴らしく良く、超低域もブルンと出るのでやはり格が上という感じでした。高域も340の方は無難にまとめる感じでしたが、C1の方は全てをありのままに出すという感じで、スポーティーカーとスポーツカー位の違いになっていると思います。
テクノクラフトさんの真空管セパレートアンプも真空管の音色を残しつつも、歪感、ノイズなどが無く大音量で再生していてもいい感じで鳴っていました。

次回は7月に京都で同様の試聴会を開催予定ですので、関西方面の方は是非ご参加いただけたらと思います。

3/15-3/16 音元出版 オーディオアクセサリー誌の試聴会

順序が逆になりますが、音元出版の試聴会では1時から5時過ぎまで15社くらいの製品を入れ替わり立ち代わり試聴しました。ケーブル類が多いのですが、アンプあり、スピーカーありで、もう聞いている方は何がなんだかわからなくなるくらいではなかったかと思います。1社あたりの時間は約15分で接続変更に5分はかかりますので、2、3曲聞いたら終わりです。ただ土曜日は弊社のアンプを最初の方で接続して、その後しばらくはは弊社のアンプを使用した状態でケーブル類を取り替えて試聴しましたので、弊社のアンプを聴いて頂いた時間は長かったと思います。
日曜は主にATOLLのアンプを使用してアクセサリーの方を変えていましたが、ATOLLのアンプは心地よい音ではあるものの、アクセサリー類の差を出しにくいアンプの様に聴こえました。

必然的に普段はあまり聴く機会のないケーブルやアクセサリーを試聴出来てよかったのですが、正直変化の分からないことも多かったです(大きな声ではいえませんが)。そんな中で特に明らかに良い方向に変わったと思えたのは、ワイヤーワールドさんのSPケーブルでした(この時弊社のアンプを使用していました)。Ecriplse7のシルバーとプラチナムを試聴したのですが(価格は秘密にしておきます)、このケーブルにすると中高音の雑味が消えてグレードが上がった感じがしました。プラチナムの方が少し中高音が賑やかになるのですで、私はシルバーの方に好感を持ちました。ちなみにそれまで使用していたケーブルはモガミの3013です(間違っていたらごめんなさい)。

今回はじめてのイベントでしたので、不手際もあったかもしれませんが、とりあえずイベントに参加できたのは良かったと思います。

イベント開催のご案内とオーディオデザインの近況

まずはイベント開催のお知らせです。
同じ場所で恐縮ですが、

イベント第一弾
「季刊・オーディオアクセサリー 152号」発売記念の試聴イベント
日程:3/15(土)-3/16(日)
場所:ON AND ON (東京・新富町)
主催:音元出版
(弊社アンプは3/15(土)の前半、3/16(日)の後半使用予定です。)

事前申込制です。
詳細はこちらの”PHILE-WEB”のイベント案内ページを御覧ください。

イベント第2弾
『Arbitrary Time』
●いま注目すべき国産独立系2ブランド(オーディオデザイン、テクノクラフトオー
ディオデザイン)の高性能セパレート型アンプを聴く!!

日程:3/29(土) 14:00から
場所:Dynaudioショールーム ONandON(東京・新富町)
ってことはSPはもちろんDynaudio(メインだと思います)。

内容
*デュアルモノーラル真空管プリアンプ「MODEL51」&デュアルモノーラル真空管シングルクロスプッシュプルアンプ「MODEL52」
(テクノクラフトオーディオデザイン~京都)
*バランス・プリアンプ「DCP-210」&バランス・パワーアンプ「DCPW-200」(オーディオデザイン~東京)
講師:井上千岳先生、小林 貢先生
当日は稀少なアナログ音源(ディスク&テープ)や高音質デジタル音源などを織り交ぜ、オーディオデザイン、テクノクラフトオーディオデザイン2社のセパレート型アンプの魅力を引き出していただく予定です。

お申込み先はこちらになります。
参加お申し込みフォーム

この機会に是非ご参加いただければ幸いです。

オーディオデザインの近況
この所消費増税の影響もあるのか、大型商品の受注が増えています。アンプ類については3月中の納品が困難になってきている状況です。アンプ類は3月直販受注分にに関しましては4月納品予定分も、総額が変わらない価格でご案内していますのでよろしくお願いいたします。

消費増税に伴う対応について
3月末はサーバーの混雑も予想されるため、消費増税対応のの価格改定を少し早めに行います。3/27から作業を始める予定ですので近々に購入を検討されている方は早めにご注文をお願い致します。

MJ無線と実験の表彰式 と 試聴イベントのお知らせ

テクノロジー・オブ・ザ・イヤーの表彰式

2/12(火)にMJ無線と実験のテクノロジー・オブ・ザ・イヤーの表彰式がありました。テクノロジー・オブ・ザ・イヤーは何度か受賞していますが、表彰式が開催されなかったり、招待状が来なかったりで、今回はじめての参加となりました。

会場はホテルの1室ですが、およそ関係者100名くらいは来場していたのではないでしょうか?

そこで改めて思ったのですが、私も若くはないのですが、私よりも先輩の方が多いなーと、しみじみ感じました。まあ来場されている方は各社の代表者の方なので、社長や上位役職、あるいは営業の方なのですが、それにしても若い人がいない。オーディオ産業はオーディオに思い入れのある人や会社が製品を作られている事が多いので、オーディオ人口の高齢化を改めて感じました。

ヘッドホン祭りですと又違った層の方がいらっしゃるのですが・・・・。

オーディオ業界に知り合いの方はそんなに多い方ではありませんが(営業ではないので)、お知り合いの方にお会いして最近どうですか?などと会話ができてよかったです。

また、この後に業界の方にちょっと飲みにお誘いいただき非常に有益なお話もさせていただきました。


試聴イベントのお知らせ

『Arbitrary Time*1』再開第一弾
●いま注目すべき国産独立系2ブランド(オーディオデザイン、テクノクラフトオー
ディオデザイン)の高性能セパレート型アンプを聴く!!

日程:3/29(土) 14:00から
場所:Dynaudioショールーム ONandON(東京・新富町)
ってことはSPはもちろんDynaudio(メインだと思います)。

内容
*デュアルモノーラル真空管プリアンプ「MODEL51」&デュアルモノーラル真空管シングルクロスプッシュプルアンプ「MODEL52」
(テクノクラフトオーディオデザイン~京都)
*バランス・プリアンプ「DCP-210」&バランス・パワーアンプ「DCPW-200」(オーディオデザイン~東京)
講師:井上千岳先生、小林 貢先生
当日は稀少なアナログ音源(ディスク&テープ)や高音質デジタル音源などを織り交ぜ、オーディオデザイン、テクノクラフトオーディオデザイン2社のセパレート型アンプの魅力を引き出していただく予定です。

*1Arbitrary Timeとは両先生が主催している、自主的なイベントで、通常のメーカーや輸入代理店主催のイベントではありませんので、先生方がやりたいこと、言いたいことを自由にお話しいただく内容となります。今回は弊社を含めたインディペンデント系のメーカー2社を選定していただきましたので、弊社も喜んでご協力させていただくという内容となっております。

お申込み先はこちらになります。
試聴お申し込みフォーム

この機会に是非ご参加いただければ幸いです。

そしてもう一件
「季刊・オーディオアクセサリー 152号」発売記念の試聴イベントにも参加します
日程:3/15(土)-3/16(日)
場所:ON AND ON (東京・新富町)
主催:音元出版

詳細はこちらの”PHILE-WEB”のイベント案内ページを御覧ください。