プリアンプとパワーアンプのセット割を設定しました

プリアンプとパワーアンプのセット割を設定しました。

同時に購入されると10%割引となってお得です。

8月末までにご購入の方が対象となります。

セパレートアンプ購入予定の方はぜひこの機会をご利用下さい。

プリとパワーアンプ両方をカートに入れると次の様に表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(過去にご購入いただいた方は申し訳ございませんが対象となりません)

新製品DACのテスト中です -これが素晴らしい出来かも?-

先日の試聴会でも簡単に説明させていただきましたが、ES9038を使用したDACを近日中に発売予定です。

主な仕様は

DACチップES9038
IVコンバーター ディスクリートアンプユニット
超低ジッター水晶発振器
リニア式安定化電源
USB/SPDIF 入力
USB はPCM 384kHz/DSD 11.5MHz
バランス出力

となります。

テスト中のDAC

スペックだけだと大したことは無いというか、むしろ周回遅れですが、この音質がなかなか凄い。

ESS社のDACはもともと繊細な音は出ますが、それに見合うしっかりした低域を出すのが難しいチップだと思っています。今回テストしてるDACの出来は、予想以上。

左が電源基板、右の白いのがDAC基板

これまでに2,30万円のES9038搭載のDACをいくつか聞いたことがありますが、それらとは全く格が違う感じです。

右側の下から、USBインターフェース基板、DACチップ基板、IVコンバーター基板と3層に分けています。

あとはケースに入れて、ソフトを搭載すれば製品になると思いますのでもう2,3ヶ月でご案内できるかと思います。

大きさは今までのアンプの横幅半分位にまとめています。

型名:DCDAC-180

予価:30万円

となります。

パイオニアのstellanova/ステラノバがヒョンなことから(ほぼ)完璧に(思えば遠くに来たもんだ)

パイオニアのstellanova/ステラノバの製品を以前に紹介しました。これはハイレゾ音源のワイヤレス受信機?みたいなもので、手持ちのUSB-DACをワイヤレス化できるという優れものです。下手にUSBケーブルを伸ばすよりも音質的には良くて、価格も安く(2万円位)とても良い製品なのです。

もちろんハイレゾも圧縮せずにリアルタイムで送信・再生できます。

ただ、検討してみてどうしてもだめなことがありました。音がプツプツと時々途切れるのです。メーカーの説明書にはメモリーバッファのサイズを大きくしてみてとか、使用するWIFIのチャンネル(5GHz帯)を変えてみて、とかヒントがあったので試したのですが、どうしてもだめでした。

結局常用使用を諦めていたのですが、最近なんとなくうまくいくような予感がして(超一流のエンジニアにはこの霊感が大事)再度接続してみました。

音やっぱり途切れます、・・・やっぱり駄目か、と思ってなにげにステラノバの位置や向きを変えてみました、音の途切れは無くならないのですが変化がありました。もしやと思いステラノバをDACのケースから離して置いて見ました。そうするとなんと音の途切れがなくなりました。完璧です。

おそらく金属ケースの真上に直置きすると内蔵のアンテナから出た電波がすぐ下のシャーシで反射して、ゴーストのような電波となり、安定な通信ができなかったのだと思います。

ステラノバの安定性で悩んでいた際、WIFIルーターの設置方法のようなHOWTO本はいくつか読んだのですが、そういえば壁から離せとかアンテナの向きがどうだこうだと書いてありました。

いま振り返れば遠い道のりでした。

ステラノバを導入するためにマックは大嫌いだった私がipadを買い、それでもだめでMacbookAir(10万円)を買い、WIFIの本を数冊買い、WIFIの設定に十時間を費やし、さらに音切れ対策に数十時間を費やしてもだめだったのですが、ちょっと浮かせれば良かったなんて・・・。

空き箱の上に載せて浮かせたステラノバ

オーディオ(通信自体はオーディオではないが)とはこういうものかもしれません。

ここでやっとその勇姿をお見せします。これがその完璧に稼働中のステラノバ。

本当は15Vの付属DCアダプターで使用するのですが、当社のDCA-12Vで動いてます。

かっこえー。

 

翌日以降やっぱりまれに音が途切れます。1時間に1回(1-2秒)位の頻度で、まあ許容範囲かな。98点というところでしょう。

15周年記念試聴イベントアンケート結果

先の試聴会イベントで頂戴したアンケートをまとめてみました。

イベント内容について

アルコールなども含めてドリンク、おつまみ(ピンチョス等)を用意しました。思いの外好評でしたがツマミがすぐなくなってしまいました。3時の時間帯なので皆さんあまり食べないと思ったのですが、意外とすぐなくなってしまいました。

講演内容は大変好評だったようです(休憩時間に負けなくてよかった)。

 

 

 

 

 

出席者ご年齢

通常の展示会のお客様よりも若干若い方が多かった様です。ご来場のお客様の多くは弊社WEB告知、及びPhileWebでお知りになったためと思われます。

 

 

開催場所

場所も概ね好評だったようです。ちょっと分かりづらかったという指摘もいくつかいただきました。

 

 

 

頻度

頻度は年1回から2回という回答が同じくらいでした。新製品に合わせて開催しては?という的確なご意見も。

 

 

 

イベントの時間

時間もちょうど良かったようです。

 

 

 

 

イベント全体

イベント全体についてもご満足いただけたようです。

 

 

 

 

ご要望、ご質問、および弊社の回答

・説明時のモニターが見えなかった –>次回改善したいと思います(今回モニター用スタンドを紛失していました)。

・おつまみが無くなっていて食べれなかった –>次はおつまみも増量します。

・DACの切り替えが面白かった  –>ありがとうございます。

・プレゼン資料を紙でほしい  –>開示しにくい内容も盛り込んでいるためご容赦下さい。

この他にも多数の有用なご感想をいただきました。ご回答誠にありがとうございました。

ちなみに来場記念に配ったボールペンは芯を引っ込めればスマホのペンとして使用できます(当日言い忘れました)。

15周年記念試聴会イベントはお陰様で盛況でした

7/6(土)にオーキッドミュージックサロンで開催したオーディオデザイン社15周年記念イベントを開催しました。

70名近い方にご出席いただき大変盛況となりました。

当日は梅雨の一休みといった感じでほとんど雨も降らず幸運でした。

使用した機器はこんな感じでほぼ当社のフルラインナップといった感じです。

第一部で小林先生、井上先生にご講演いただき、30分の休憩時間にはドリンクとスナックを提供させていただきました。

3時の休憩ですのであまり食欲はないのではと思ったのですが、皆さん結構精力的につまんでいただき、残念ながら食べられ無かったという声もちらほら。(次回は量を増やしておきます)

肝心の音質ですが、元来ピアノ用のホールですので若干残響は多いので

すが、不快な響きではなく、通常の会議室などよりはずっと良かったと思います。それにいくら音量を上げても問題無いのがいいところです。ただ吸音層は殆ど無いので、特

に低域がちょっと長めに聴こえてはいたと思います。普通ですと当社のアンプは低域がスパスパ切れて心地よいのですが、当日はそういう感じにはなっていなかったのです。特にPL-200は低域が豊かなSPですので、この会場には合わなかったかもしれません。

第2部の講演では私が今後の製品展開などについても説明させていただきましたが、こちらも非常に好評だったようです。説明時に43型モニターを使用したのですが、モニター用のスタンドを紛失していることに気づき、机の上に置いて説明したので見にくい方もいらっしゃったようです。このホールの大きさですとプロジェクターの方が良かったかもしれません。

今回、DACをクロックを改良し、さらにICコンバーターをディスクリート化した試作機を持ち込み聴いていただきました。

途中DACでPCM-1704 とES9018の切り替え試聴を行いましたが、ブラインドテストでほとんどの方がどちらのチップか当てていました。皆さんの耳が良いのでびっくりしました。

アンケートを拝見すると出席いただいた皆様にもかなりご満足いただけたようです。また来年も開催したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

ご出席いただいた皆様に心から感謝いたします。

ご来場記念品

ちなみに来場記念に配ったボールペンは芯を引っ込めればスマホのペンとして使用できます(当日言い忘れました)。