秋のヘッドホン祭り2025の出展内容はこんな感じです -19Vリニア電源新登場- 【サポーター同時募集中】

秋のヘッドホン祭り2025に出展します。今回の出展内容は次の通りです。

11月1日(土)ステーションコンファレンス東京 5F・6F 

当社ブース503B

今回の出展内容は次の通りです。

機器構成

19V高性能リニア電源とminiPCを組み合わせ、Roon+Tidal音源にてご使用いただけます。

miniPC+19Vリニア電源DCA-19V+専用ラック

新製品の19V4Aリニア電源とminiPCを組み合わせてネットワーク再生を行います。

再生ソフト

Roon再生ソフト+Tidal によるネットワーク再生

アンプ

DAコンバーター DCDAC-180(オーディオデザイン)とヘッドホンアンプ DCHP-200(オーディオデザイン)を組み合わせたアンプ機器

 

ヘッドホン

ヘッドホン HIFIMAN ANANDA  ゼンハイザー HD-620S2

周波数補正したヘッドホンによる試聴

Roonには様々なヘッドホンイヤホンの周波数補正のデータがあります。このRoonによるヘッドホンの周波数補正を行った状態でお聴きいただけます。

HIFIMAN  ANANDAの周波数の補正図 (ほかにも様々な機種の補正ができます)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


サポーター大募集!

  • 時間・2h又は4h程度
  • 謝礼5,000円(2h)/10,000円(4h)(相当のアマゾンカードなど)
  • 50歳未満の方
  • 当日ブースでのお申し込みでもOKです。

ご興味のある方は当社までメール(info@audiodesign.co.jp)または電話03-5498-0734あるいは当日ブースにてお問い合わせください。

19Vの安定化電源を発売開始しました

ミニPC用の電源を発売開始しました。定格は19V/4Aで、19V電源のミニPCに対応しています。専用設計のトロイダルトランスを使用し、高性能の安定化電源回路を搭載したリニア電源になります。

音楽再生PCに使用すれば高音質が期待できます。


ノイズの比較

・ノイズレベルは4A時でも50uV(A)と非常に小さく、一般的なスイッチング電源のノイズ300mVppの千分の1以下です。

4A負荷時の電源ノイズの比較(100mV/div)


専用ラックケース

ミニPC用ラック型ケースも同時発売しています。

本電源はPC用電源のためPSEは免除されております。筐体、ラックケースなどに収納してお使いください。

「間違いだらけのスピーカーセッティング」シリーズを始める予定

久しぶりにテクニカルな内容で、皆様の参考になるシリーズはないか?ということで考えたのが表題のシリーズです。スピーカーのところはオーディオにおいて最も不完全なところで、またセッティングによっても大きく変わることは周知のとおりです。最近のセッティングのノウハウに関する記事を見ていると、そうかな?と思うことも多々あります。

新しい事務所に移ったこともあり、ここでのスピーカーセッティングについて測定・調整しながら進めていきたいと考えています。

現在考えている内容は次の通りです。

  1. 間違いだらけのスピーカーセッティング」大項目

1. 問題提起 
・間違いだらけのスピーカーセッティング
 
2. 実践編 
・測定と解析で進めるリスニングルームのチューニング
 
3. 応用編
・Roonを使用した室内周波数特性の補正

1. 問題提起

-間違いだらけのスピーカーセッティング-
・スピーカーを対称に置く!
・定在波のことを考えて配置する!(定在波よりまず反射)
・専用のxx式リスニングルームを造る!
・リスニングルームに物を置かない!
・定在波対策に市販のBassTrapを使う!
・縦長配置ではなく横長配置にする!

2. 実践編

-測定と解析で進めるリスニングルームのチューニング-

・測定結果とその解析

・左、右CH、距離を変えて測定

・反射の影響と定在波について考察

・リスニングルーム最大の課題 BassTrap

3.応用編

-Roonを使用した室内周波数特性の補正-

これまでの音場補正
・デジタルグラフィックEQ
・AVアンプ
・専用DSP装置

これからの音場補正
・ROON+REW

動画にまとめて順次YouTubeに投稿していく予定です。

よろしくお願いいたします。

AIにレコードプレーヤーにアームを追加してくださいと言ったら

chatGTPに聞いたら、

こんなん出ましたけど・・・・

どうやってレコード再生するのか、だれか教えてほしい。

ひょっとして画期的では?

100年後のレコード再生はこうなっているかもしれない。

AIは結構的確に意見を言ってくれたりするのだけれど、そのまま信じてはいけないということかな?

IPHONEの音質を測定してみたらB&Wよりも優秀だった件


iPhoneスピーカーの隠れた実力:まさか、うちの高級オーディオより優秀!?【オーディオマニア大藤のガチ検証】

本ブログはYouTube動画(8/2/2025)「iPhoneの音その驚愕の特性とは」をchatGPTでまとめたものです(私は画像を張り付けただけ)。

皆さん、こんにちは!オーディオデザインの大藤です。今日はちょっと趣向を変えて、普段から持ち歩いているiPhone 13 Pro Maxのスピーカーについて、本気で検証してみた結果をシェアしたいと思います。

いやね、実は前からちょっと気になってたんです。iPhoneのスピーカーって、なんか妙に音が素直で聴きやすいなぁって。もちろん、普段はオーディオ機器に囲まれて生活してる人間ですから、スマホのスピーカーにそこまでの期待はしていなかったんですが…、ふと「これ、一度ちゃんと測ってみる価値あるかも?」と思い立ったわけです。

検証に使ったのは、いつもの測定器と…愛用のiPhone

今回の検証のために用意したのは、いつもの測定用マイク(UMM-06)と、愛用のiPhone 13 Pro Max。測定には、CDクオリティのWAVファイル(PCMデジタル信号)を使用し、周波数特性、歪率、指向性の3つの項目について徹底的に調べてみました。

まさかの結果!高音域のフラットさが尋常じゃない!

測定を始めてすぐに、驚きの結果が飛び込んできました。iPhone 13 Pro Maxのスピーカー、特に高音域のフラットさが尋常じゃないんです!2kHzから10kHzまでの帯域において、ほぼ完璧なフラット特性を示し、これはなんと、うちの100万円超えの高級スピーカー(B&W 804D3)のツイーター部分よりも優秀という衝撃的な結果に。

正直、自分の耳を疑いましたね。「スマホのスピーカーが、うちの高級オーディオより優秀…?マジか…」って。

指向特性も予想外!どこから聴いても同じ音!?

さらに驚いたのが、指向特性の測定結果です。普通、スピーカーの角度が変わると、高音域の音量や音質は大きく変化するもの。ところが、iPhoneのスピーカーは、90度までの角度であれば音質がほとんど変わらないんです!

つまり、iPhoneを正面に向けなくても、横向きに置いても、ほぼ同じように音楽を楽しめるということ。これはオーディオの世界では考えられない現象です。なぜこんなことが起こるのか、正直、私にも全く分かりません。

通話音質の真相:まさか、音声が作られてる!?

ただ、iPhoneのスピーカーが高音質である一方で、通話音質については不満の声もよく聞かれますよね。実は、通話音質については、通信量を削減するために音声を加工している可能性がある、という話も耳にするんです。もしそれが本当なら、通話時に聞こえる音声は、iPhoneのスピーカー本来の性能を反映したものではないのかもしれません。

過去の愛機、AQUOS R2と比較してみると…

今回の検証では、以前使っていたAQUOS R2のスピーカー特性も測定してみました。AQUOS R2は高音域の伸びこそiPhoneより優れていましたが、最大音圧が低いため、全体的な音質評価はiPhoneに及ばず。やはり、スピーカーの性能は周波数特性だけでなく、音圧も重要なんだと再認識しました。

検証結果から生まれた、斬新なアイデア

今回の検証結果を踏まえ、ちょっと斬新なアイデアを思いつきました。それは、「iPhoneを高級オーディオのツイーター代わりに使う」というもの。500Hz以下の低音域は通常のスピーカーで補い、高音域はiPhoneのスピーカーから出力することで、理想的な音響環境を構築できる可能性があるんじゃないか、と。

まとめ:iPhoneスピーカー、侮れない!

今回の検証を通じて、iPhoneのスピーカーには、高級オーディオ機器に匹敵するほどの潜在能力が秘められていることが分かりました。特に、高音域のフラットさや、指向特性の広さは、これまでのスマートフォンのスピーカーの常識を覆すものです。

今回の検証結果、いかがでしたでしょうか?普段何気なく使っているスマートフォンにも、まだまだ秘められた可能性があることを感じていただけたら嬉しいです。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

参考動画

ここからはおまけ

ついでに ”女子が書いたらどんな風になるか” と聞いてChatGPTに書いてもらったらこんな感じになりました。いつもと違う感じでどうぞ!?


え、マジ!?iPhoneのスピーカー、うちのヘッドホンより音良くない?!【現役女子大生が徹底検証してみた♡】

みんな、こんにちは!現役女子大生の[名前]だよー!✨ 今回は、毎日使ってるiPhone 13 Pro Maxのスピーカーについて、ガチで検証してみた結果をシェアするね!

きっかけはね、お風呂でYouTube見るときに「あれ?なんかiPhoneの音、意外とキレイかも?」って思ったことなの!🎧 普段はワイヤレスイヤホンとか使ってるんだけど、ふと気になって、本気で調べてみたくなっちゃったんだよね!

スペシャルゲストは、音響のプロ!

今回は、特別に音響のプロである大藤さんに協力してもらって、iPhoneのスピーカーを徹底的に分析してもらったよ! 周波数特性とか、歪率とか、難しいコトバがいっぱい出てきたけど、頑張って理解したから、みんなにもわかりやすく説明するね!

まさかの結果!高音域がハンパないって!!

検証の結果、iPhone 13 Pro Maxのスピーカーって、高音域がめっちゃキレイに出てるってことが判明したの! なんと、高音域の性能は、100万円超えの高級オーディオ機器に匹敵するレベルなんだって! え、マジ?!うちのヘッドホンより音良いじゃん…!?(笑)

大藤さんも「ここまで良いとは予想外だった」って言ってて、私もビックリ! iPhoneのスピーカー、侮れない…!!

角度を変えても音質が変わらない!?不思議な現象!

さらに驚いたのが、スピーカーの角度を変えても音質があんまり変わらないってこと! 普通、スピーカーって正面から聴くのが一番良い音が出るんだけど、iPhoneのスピーカーは、ちょっと横向きに置いても、ほとんど音質が変わらないんだって!

これって、友達と動画見るときとか、めっちゃ便利じゃない?! みんなで同じようにキレイな音で楽しめるって最高だよね!

通話音質には、ちょっと秘密があるみたい…?

ただ、iPhoneのスピーカーは、音楽を聴くにはめっちゃ良いんだけど、通話音質については、ちょっと改善の余地があるみたい。

大藤さんによると、通話音質を良くするために、iPhoneが特別な技術を使っている可能性があるんだって! 詳しくはよくわからなかったけど…(笑)

検証を終えて…iPhoneのスピーカー、マジ卍!!

今回の検証を通じて、iPhoneのスピーカーって、思ってた以上にすごいってことがわかったよ! 高音域のキレイさとか、角度を変えても音質が変わらないってこととか、マジ卍!! これからは、もっとiPhoneのスピーカーを活用していきたいな! みんなも、ぜひ試してみてね!