Dynaudio Confidence C4にオリジナルスタンドを付けてみました

Dynaudio Confidence C4を使用していますが、このスピーカは背が高い割にスタンドが狭く、結構フラフラします。輸送上スタンドを広くすることができないので最小にしているのでしょう。音響的にも好ましくないのでスタンドを広げることをずっと考えていました。

ただこのC4は視聴位置がスピーカー中央で、ただでさえ座って聞くとやや上から聞こえてくるので、これ以上高くすることは避けたいのですが、そうするとスタンドの取り付けようがありません。長年思案した末、考えたのが上から吊るす方式です。もともとのスタンド(下の黒い木製台座)には金属製のナットが埋め込まれていて、通常はそこにイモネジを挿入して下のスパイク受けで受け止める構造になっています。

考えたのはこのナットを利用して上にアルミ製フレームを固定して、その外部からスパイクを出すという方法です。その様子がこちらです。

結果は見事無事に収まりました。スピーカーを揺らしても下部のTAOC製スピーカー板台にピタリと吸い付くように固定されています。写真ではわかりにくいかもしれませんが、スピーカーは台座ごと3mm程度浮いています。スパイクの間隔でいうと倍になった程度ですが、固定されているしっかり感は10倍くらいになりました。フレームに使用しているのは、30mm角の高剛性タイプのアルミフレームで、加工後黒アルマイトしました。(もちろんスピーカーそのものには一切手を加えていません。)

スパイク受けをスプリング式のものも使用して試しましたが(全体的にふわふわ揺れる)、高音部はきれいになった感じがしましたが、低音域がかすかにゆるくなった気がしたので通常のスパイク受けに戻しました。

スパイク受けを設置するのも、外に出ているので一人で簡単にできるようになりました。オリジナルの状態ですとスパイクを設置するのに二人がかりでしかも位置を合わせるのが至難の技でした。

音も以前よりも空間表現が更に高まり、再生システムのグレードも全体的に上がったかのように聴こえる様になりました。

市販のスピーカーシステムはスタンドが狭目になっていますので(梱包を考えると必然的にそうなる)、こういった方法を試すのも良いかと思います。

ロンドンでクラッシックを聞いてきた(その2)

9月にロンドンに行ってきましたが、ロイヤル・アルバート・ホールとバービカンホールでもコンサートを聴いてきました。

ロイヤルアルバートホール

こちらはコンサートホールというよりも、多目的ホールと行ったほうが良いかもしれません。日本でいうと武道館みたいな感じでしょうか。この季節はBBC PROMSといってヨーロッパ中で音楽祭をやっているのです。ロイヤル・アルバート・ホールでは連日クラシックコンサートを開催しています。

 

このホールの特徴

中心部が平らな土間?になっていて、テニスの試合もできるそうです。PROMSの期間はこの土間スペースが安く開放されていて1000円位の当日券で入れます。

そして驚いたことに、アルコールを飲みながら鑑賞できるのです。この土間スペースは椅子がなく

立ち見です。このホールは天井がドーム型で球状の音響への悪影響を避けるために拡散板がたくさん吊るされています。

気分はマフィア

この周りは普通の席で、更に壁際はほぼ全周がバルコニー席になっています。よく映画でマフィアが襲われる様なシチュエーションにあるような席です。このバルコニーの席でもアルコールつまみが自由に楽しめます。

 

 

ウィグモアホール

ロンドンの一番にぎやかな通りの一つ裏にある小ホールです。収容人員は500名程度というところでしょうか?小ホールなのでオーケストラは到底無理で、ピアノ、弦楽4重奏などの小曲がメインです。

プログラム

当日はベートーベンフェスティバルの最中で、まずホルンとピアノという変わった組み合わせでした。このホールはステージの天井が半球状の形状で天井も円弧の様になっています。このせいか非常に響きが美しく弦楽器、ピアノなどの音が綺麗です。

ピアノとホルンという組み合わせも、初めて聞きましたがうまいせいも有って結構いなと思いました。

このホールはやや高齢の方が多く、服装もちゃんとしている方が多い気がしました。

 

 

 

 

コベントガーデン

最後にクラシックではないのですが、コベントガーデンと呼ばれるエリアの夜がなかなか素敵でした。コベントガーデンは新宿の歌舞伎町を健全にして、規模を数10倍にしたような雰囲気で、いろんな興行をやっています。googleで高評価のロニースコッツのJazzクラブに入ってみたのですが、これがとてもいい感じで、お客様がコンサー

ロニースコッツのクラブでパチリ

トホールよりもお上品でした。生演奏もすこぶるうまくて感激、お値段は高いのですが、高いだけのことはありました。

コベントガーデンはオカマも多くてエルトン・ジョンみたいな感じの人がうじゃうじゃいました。よるブラブラするとワクワクの楽しい場所でした(ひょっとしたら危ない場所だったのかも・・・)。

ロンドンシンフォニー本拠地のバービカンホールでクラシックを聴いてきた

何故ロンドンに?

9月にロンドンに行ってクラッシックを聴いてきました。今回何故ロンドンかというと、クラッシックのCD・レコードで良い録音のものにロンドンシンフォニーのものが多かったからです。それに、イギリスには行ったことがなかったので、今年は一度”紳士の国?”に行ってみようかという動機からでした。

ロンドンの印象

007,KINGSMANの映画を見て、なんとなく紳士の国と思っていたが、大間違い。実際には移民の国、不良の街と思った方が当たっている。

イギリス人もどちらかと言うと紳士ではない、低俗というか品の悪い人が多い(ロンドンの市街地では)

ロンドンの良いところ

残念ながらロンドンには(他のヨーロッパの国と違って)良いところは殆どありませんでした。車の交通を重視するので、車で動く人には優しい、ビールが美味しいというところ位でしょうか。肝心のバービカンホールとロンドンシンフォニーは良かった。

悪いところは他全部

空気が悪い、至るところでタバコを吸っている、香辛料の様な超臭い香水をたっぷりかけた(付けたではなく)人がたくさんいます。鼻水が止まらなくなったので常時花粉症の薬を飲んでました。

食べ物は素材は悪くないのですが、中には味付けをしていないのでは?という店もあります。最低でもそこに塩がないと食べるのに苦労するくらい。イギリス人は味覚と嗅覚が異常ににぶく、料理に味をつけるというカルチャーが無いのだと思います。

天国が一番近い国

歩くのに苦労します。道を渡るのに歩行者用の信号は10秒青で90秒は赤、必然的に信号無視して渡ることも多く、轢かれそうになります。ロンドン市街の目貫道りですらこれなので、店を2,3件回るだけで疲れます。不思議なことに統計的には車の事故が少ないようですが・・・。

バービカンホールについて

バービカンホールは住商統合地区であるバービカンセンターの一施設で,道の案内などにもバービカンホールとは明示されてなく、たどり着くまでにちょっと戸惑います(イギリスクオリティー)。バービカン駅を降りてトンネルの様な道をくぐって7分ほど歩くと、たどり着きます。

戸惑うと言えば、イギリスのコインには数字がほとんど印字していないので、初めてコインを見る人にとっては、どれが1か20ペニーなのか全くわかりません(小さい字でtwentyとか書いてあるのですが汚れて読めない)。

バービカンセンターは2000人規模の音楽ホールで規模的にはサントリーホールと同じです。1982年にできた様です。

ホールは基本的に扇型の形をしていています。座席は演奏者に非常に近いところから始まって後ろに行くほど雛壇状に高くなっています。

この扇状のホールというのは日本では上野の東京文化会館に似ています。コンサートホールとしては音圧を取り安く、帯域のバランスが良くなることが多い優れた形状です。

席に座ってまず気づくのはコントラバスの位置です。なんと一番後ろの壁にへばりついています。さらにティンパニの位置も左の壁ギリギリにあります。

おそらくベースの音を大きくするため、あるいは低域が逃げて線が細くならない様に意図して配置しているのだとおもいます。

ここの壁はコンクリートで細かな凹凸をつけるためにエアーチッパーで削った様です。これでは効果が不十分だったのか、さらに実際にはその上に木の凹凸を被せているような構造になっています。

観客とマナー

観客はウィグモアホール の時とは大きく異なり、若い人もいますし、ほとんどがラフな格好をしています。中には半ズボンで来ている人がいるくらいです。服装に限らず、このホールの観客はマナーが悪く、演奏中にペーっとボトルをプシューッと開けて飲んだり、携帯で写真を撮ったりしていました(演奏中の撮影はもちろん禁止と放送されていましたが)。それと咳をする人がやたらと多く、演奏中にも四六時中咳が聞こえるという有様でした。

 

演奏について

1曲目 ブラームス ピアノ協奏曲#2 OP83

サイモンラトル指揮、ロンドンシンフォニーオーケストラ

ピアノ Emanuel Ax

試聴メモ
(演奏中に書いたメモをそのまま転記しましたので、ややまとまりがなくただの羅列になっていますがご容赦下さい)

フルート・弦のハーモニーが最高に美しい。ピアノの響きが高音まで綺麗で伸びがある、ピアノが低域までよくでていて響きが豊か。これまでで一番ピアノの音がいい。

低域の膨らみ豊かさが最高、弦のハーモニーが綺麗、ホルンの音色も綺麗。音の厚みが最高レベル弦楽器の低音が豊かで各楽器が一つ大きくなった様に聞こえる(チェロがコントラバスに)

ピチカートの重心の低さが最高。

ただし、ピアノの演奏がちょっととろい、高齢なピアニストなのでこれ以上早く、強く弾けないという感じ、(サイモンラトルの知り合いのピアニストなのだろうか)ちょっと迫力が足りない。荒っぽくていいので、若い力強い演奏者の方が良かったのではないでしょうか?弦楽器に負けいています。

ピチカートがまるで専用の別の楽器があるかのごとく力強く聴こえる。ティンパニの音が大太鼓の様に聴こえる。低域の豊かさはダントツでNo.1

管楽器は少ないチェロ10人バイオリン30人位。

感想

このホールはコンサートホールのお手本となるホールでした。こういうホールがあるのは幸せだと思います。

 

2曲目 ラフマニノフ #2

サイモン・ラトル指揮 ロンドンシンフォニーオーケストラ

試聴メモ

第1楽章

音の厚みがすごい。 ドラマティックなメロディー

46時中観客がうるさい、演奏中に咳をしてはいけないということを知らないのでしょう。服装がラフでGパンも多い。

2楽章

有名なメロディー、素晴らしい演奏、隣の客が写真を撮り始めた。

ティンパニの音がリズムを作る、音の大きさ、太さが他にはない音

2楽章最後の音は私のコンサート試聴史上過去最大の音圧

イギリス人はバカが多いのか、途中でチュッとキスしたりペットボトルをシュパッと開けて飲んでいる奴がいます。

3楽章

サイモンラトルの楽器配置の功もあると思うが、ロンドンシンフォニーオーケストラの音は指揮者、楽団が作っていると言うよりもこのホールの功績なのではないだろうか?

弦楽器はストラリバリウスに特有な心地よい唸りを出しているものが多い、バイオリンでもチェロでもそうである。ホールの音響がいいので余計にそう聴こえるのかもしれない。

演奏が終わって

拍手がいつまでも続いていましたが、アンコールはありません。それが本当なのでしょう、大曲のあとに小曲などは聞きたくありませんし、ラフマニノフにも失礼です。

最後に

以上、とっても良い演奏、最高のホールでした。この演奏だけはわざわざロンドンに聴きに行った甲斐があるというものでした。

この扇型形状のホールは席に届く音圧が大きく、帯域バランスも低域がしっかりとした重量感ある音で、ティンパニが大太鼓の様に力強く、チェロがコントラバスの様に聞こえるほど重心が下がっていました。さらに弦楽器の音色もピカイチで言うことありません。素晴らしいホールでした(観客はペケですが)。

今回ロンドンに来たのは持っているクラッシックのCDで音質の良いものがロンドンフィルが多かったからなのですが、それは本拠地のホールの音響が良かったからなのでした。

 

あるES9038を使用したDACが研究材料として面白い

海外のサイトで販売しているES9038を使用したDAコンバーターを入手したのですが、これが研究材料として非常に面白いので紹介します。

ES9038を使用した最新最高性能のDAコンバーター?

ESS社のDACチップの最高峰のES9038Pro を使用しています。聴いてみると、音質も非常にいいと思います。繊細ながら押し出しの強さも合って、このDAコンバーターの購入者の評価がほとんど満点に近いのも頷けます。

同じチップを使用した大手メーカーの非常に売れている、二十数万円のDAコンバーターを試聴したことがありますが、それよりもずっと良いです。その大手メーカーのDACは貧弱な弱々しい音で、どこが良いのかわからないような音でした(それでも市場の評判はとてもいいようですが)。

この、海外サイトのDAコンバーターが音が良いのに何故面白いかというと、特性は良くないのです。このDAコンバーターはおそらく、この手の製品に精通した人が作っていて、その人はかなり技術のある人だと思います(ずぶの素人ではありません)。作りも多少外観に雑なところはありますが、基板の造りなどはプロ顔負けで、かなりいいです。

このDACのおかしいところ

1. 最大入力で振り切れている

このDACのおかしいところは、なんと最大入力SPDIFの0dB入力で振り切れています。これだけ振り切れていれば、聴いておかしいと気づくだろうと思われるかもしれませんが、意外とわからないのです。CDなどの音源も0dB付近まで信号が録音されているものはまれなので、普通のソースでは意外と気づかないのです。このDACの製作者はSPDIFの信号発生器を持っていないのだと思います。

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2. ジッター(?)の悪影響がひどい、ジッターというレベルではない

左の図は1kHzのスペクトル波形です。3kHzで-100dBのTHDがあり、このクラスのDACとしては一桁高いレベルです。

このDACはES9038のマニュアルに記載されている通り、OPアンプでIVコンバーターを形成しているのですが、このチップではOPアンプを使用すると、必ず歪が盛大に発生します。おそらくESSの設計者は(多分アナログのことは全くわからないので)そのことに気づいていない可能性すらあると思います。

それよりも気になるのは1kHz近辺の裾野のピークで、これだけはっきり見えるのは珍しいです。

10kHz の信号に切り替えて、そのスペクトルの裾のを見たのが次の図です。ちょうど100Hz間隔でピークがあります。前の図で確認してほしいのですが、この100Hz間隔のスペクトルはハムではありません。前の図で100Hz由来の成分は皆無ですから。

勘違いしないでいただきたいのですが、ジッター測定でよくある11.025kHz+1bitの元波形(原理的に一定間隔でピークが出る)ではなく、10kHzのサイン波形そのもののデジタル入力でこの裾野が出ていることです。ジッターというのはクロックのジッター成分そのものがアナログ信号出力に現れるとされているので、このクロックのジッター成分が100Hzであることを示唆しています。ただクロックのジッター成分が主に100Hzというのは聞いたことがありません。

3. その原因が水晶発振器のジッターというよりも、クロックの振幅の乱れから来ている

そのES9038に供給されているクロックの波形がこちらです。振幅の安定性を見てもら

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うために、わざと長時間の観察にしてあります。これを見てもらうと明らかなように、振幅がかなり荒れています。100Hzのジッター成分はクロックの周波数のゆらぎから来ているのではなく、振幅のゆらぎから来ているようです。

いい忘れましたが、このDACは超低ジッタークロックオプションを選択しています。市販品の中でも特別なクロックを搭載しているのです。折角そういったクロックを搭載しても、クロックの電源周りが貧弱だと性能が発揮されないということだとだと思います。

とはいえこのDACは普通の市販DACよりもかなり音がいいのですから、面白いものです。

本にもネットにも書いてない、会社設立の際に大切なこと

今回はオーディオ種ではないトピックについて書いてみたいと思います。

最近は会社を設立して事業を立ち上げようという方もいるかと思います。
会社の設立方法などは沢山の書籍があり、ネット上にも情報があふれていますのでむづかしいことではありません。
会社を設立するだけであれば簡単なのですが、意外と知らないと損をする後で後悔しても取り返しがつかないこともあります。私が経験・実感したノウハウ(というほどのことではないかもしれないが)をお教えします。

会社の決算月は3月にしない

大企業の決算月はほとんどが3月です。この時期はどこの税理士さんも多忙なので決算月を3月にしない方がいいのです。もともと3月に決算月を設定するのは総会屋の攻撃を避けるためと聞いたことがあります。そんな理由で決算月を設定しない方がいいのは言うまでもありません。

会社の決算月は売り上げが最大と予想される2か月前に設定する

それでは決算はいつにすればいいかということですが決算月で考えるよりも、決算の後に法人所得税と消費税を支払う時期で考えた方が良いと思います。決算の2か月後までに決算書を作って、同時に法人税と消費税を納めることになっています。法人税は零細企業でも利益の約30%、消費税も一年分の相当な額を支払います。つまり一年の中でも決算の2か月後というのが最も出費が多くなります。業種にもよると思いますが、この一番出費が多くなる月を売り上げが最も多いと期待される月(例えばボーナス月など)に設定するのがいいでしょう。

会社設立当初は遠慮なく赤字を最大にする

会社を設立して当初1,2年は赤字になることも多いと思います。初期投資がどうしても必要になるのでそれは当然のことです。例えば最初の決算で、赤字額が100万円でも300万円でも同じだと思われるかもしれませんし、赤字額が300万円よりはがそ100万円の方がましと考えがちですが、実はそうではありません。設立当初の赤字分というのは、青色申告にしておくと後で黒字が出たときに相殺できるのです。
設立2年までに赤字の累積額が500万円だとすると、あとで黒字が出たとき500万円分を相殺できます。法人税が30%だとすると150万円の累積納税額が少なくて済むのです。

当然、黒字になった際に利益を大きくしやすいので(頭をひねって節税する必要もないので)決算書の内容もよくなります。利益が大きいと金融機関から融資を受ける際も有利です。一つの考え方として、企業は利益の分だけは返済できるという考え方がありますので利益が倍になると融資額も倍になると考えることもできます。

それと設立当初に使った経費をすべてつけておかないと、後で決算書の内容で現金の項目として残ってしまいます。私はいつも融資を受ける際に、現金がこんなにあるなら融資は必要ないでしょと言われてしまいます。

青色申告にする

ただし赤字額を相殺するには条件があって、会社設立時に青色申告することです。青色申告というとなんだか個人がせこい節税をする方法のようなイメージがありますが(私はそう思ってました)、そうではありません。会社設立当初の赤字を相殺できるので、黒字化後の節税対策として絶対に必要といえるでしょう。

起業はしないこと

以上、起業の際に注意することを書きましたが、起業を進めているわけではありません。最近は”定年後、起業しましょう”、みたいな雰囲気がありますが、むしろ個人的にはお薦めしません。起業というのは絶対にそれをやらなければ気が済まない人、絶対の自信がある人などがやればよく、やらなくても済む方はやらない方がいいでしょうと思っています。

また、起業して成功する才能があるのでしたら株でもやっていたほうが、ずっと儲かると思います。

以上、会社設立に関して書いてみました。