「オーディオデザイン試聴会2023」開催のお知らせ

以下の通り試聴会を開催いたします。

日時:3月11日(土)PM1-PM3
場所:プラザスクエア五反田 4F(五反田駅3分)東京都品川区西五反田1-17-3
定員:40名 (全席予約制)
内容:オーディオデザイン社のアンプ機器を使用した試聴会です。
お申込み:事前予約制・指定席となります。下の入力フォームよりお申込み下さい。

予定プログラム

13:00-13:50デジタルの部 
DAC、アンプ、SPの組み合わせ試聴
13:50-14:00休憩(換気)
14:00-15:00アナログの部 
フォノイコ、カートリッジの比較試聴

会場(貸会議室)の写真(椅子配置は変更されます)

座席表G6のあたりから見ています

使用機器

デジタル
DP-570

DCDAC-180
アナログ
GT-2000

DCEQ-200
アンプDCPMA-100RE外観
DCPMA-100RE
 
DCP-240

DCPW-240
スピーカー
WilsonAudio SABRINA

B&W 804D3

座席について
・以下の座席配置となります。

リアルタイムの更新ではないので現況と異なることがあります。

お申し込みフォーム 

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ご回答をありがとうございました。 ✨

希望席(複数選択可)(必須)

座席は希望列の中で中央から順番に決めさせていただきます。

・自動返信メールはありません
・1営業日内に座席情報と共に返信いたします。



その他

・お申込み後ご都合が悪くなった場合は、メール又はお電話にてご連絡下さい。
・ご入場時にはアルコール消毒、会場では原則マスク着用をお願いします。
・お客様持ち込みCDなどの再生は行いません。
・コロナウイルスの情勢により変更・中止などの可能性がありますのでご了承ください。
・途中入場、退出も可能です。

あけまして、おめでとうございます オーディオデザイン近況と予定

遅ればせながら、皆様新年あけましておめでとうございます。

オーディオデザイン近況

ここのところ、ばたばたしてブログも怠っておりまして、大変失礼しました。

このところ、セレクター、DCアダプターの受注が多く、また新製品のプリメインアンプもポツポツ出始めていたので多忙を極めておりました。

Youtubeに最新動画を公開しました

昨年末に新しい動画(動画5回目)を公開させていただきました。MCカートリッジとフォノイコの関係について解説しています。

MCカートリッジの受けインピーダンスはどのくらいにしたら良いか考察しています。よろしければぜひご覧ください。

当面ののイベント予定について

しばらくインベントを行っっていなかったので、近々開催しようと考えています。

1. オーディオデザイン試聴会 3月

 単独の試聴会を計画中です。詳細は決まり次第お知らせをさせて頂きます。

新作プリメインとフォノイコなどが中心となります。イベント内容のリクエストなどございましたら、ご要望をいただければ幸いです。

2. アナログフェア 6月(イベント自体がコロナの動向を踏まえて検討中です)

開催されれば、単独ROOMでじっくりお聞きいただけます。

簡単ではございますが、以上を持ちまして新年のご挨拶とさせていただきます。

従業員一同、今年も精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。

トランジスタ技術SPECIALにポタアンの記事が再掲載されました

トラ技スペシャルに昔の記事が

10月1日にCQ出版のトランジスタ技術SPECIAL No.160「アナログ回路入門!サウンド&オーディオ回路集」が発売されました。

そこに、私が以前にトラ技・月刊誌に連載していた記事が再掲載されています。その内容は8年前に書いたポタアンの記事で、ちょっと古い部分もあります。ただ記事のページ数はなんと40p分掲載されていて、表紙にもそのポタアン写真が掲載されています。

この特集号はオーディオ関連の記事がたくさん掲載されていて、なかなかおもしろい内容です。個人的には黒田徹さんのトランスリニアバイアスのパワーアンプやマイクロフォンの記事が非常に参考になりました。

機会が有りましたらぜひ一度手にとってご覧いただければと思います。

MJが縛られていました

別件ですが、先日近所(といっても10分以上歩く)の本屋さんに行ったら、なんと無線と実験誌が縛られていました。

立ち読みする人が多いので、苦肉の策として本屋で縛ったのだと思います。でもこれだったらみんな最初からアマゾンで買うのでは?と思いました。

可哀想だったので一冊買って帰って解放してあげました。

縛られて可哀想過ぎる

YouTubeに第3回目の動画を投稿しました

Youtube第3回はレコードの話(1)です。

プリメインアンプDCPMA-100REを発売しました

プリメインアンプDCPMA-100に音量リモコンとフォノイコをつけて、フロントパネルデザインも一新した新型プリメインアンプDCPMA-100RE(本体価格55万円)を発売しました。

DCPMA-100RE外観
DCPMA-100RE外観

音量リモコンは3つの調節速度が選べる多機能型です。

音量リモコンにはステッピングモーターを使用して高速制御も可能です。

フォノイコはMCカートリッジもダイレクト接続

フォノイコはOPアンプを使用していますが、MCカートリッジもダイレクトに接続できる優れものです。

SN比も十分に確保されています。

パワーアンプユニット

パワーアンプ部はオーディオデザイン社の技術が光る高音質設計

プリアンプ部

プリアンプ部もフルバランスの高音質

フロント、リア外観

製品の詳細はオーディオデザイン社ホームページの製品ページhttps://audiodesign.co.jp/amp/DCPMA-100REを御覧ください。

YouTubeに第2回動画「SN比って何?実践編」を投稿しました。

YouTube動画第2回として「SN比って何? 実践編」を投稿しました。
実践編ではローデ・シュワルツ社製オーディオ・アナライザーUPLと、オーディオプレシジョン製オーディオ・アナライザーSYS-2722等を紹介しています。

オーディオアナライザーを使用してSN比を自動測定したり、ノイズスペクトルなどのリアルタイム観測などをしていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

コメント・感想もお待ちしています。

オーディオデザインのオーディオ講座

第2回SN比って何?実践編

「SN比って何? 応用編」も企画考案中です、乞うご期待!